巨人・甲斐拓也 開幕30試合目で初のベンチスタート 阿部監督「予定通り」 9回には代打で登場

[ 2025年5月4日 17:25 ]

セ・リーグ   巨人3―1DeNA ( 2025年5月4日    横浜 )

<D・巨(7)>6回、ソロを放った岸田(左)を迎える甲斐(撮影・島崎忠彦)
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 巨人の甲斐拓也捕手(32)が開幕から30試合目となった4日のDeNA戦(横浜)で移籍後初のベンチスタート。9回、代打で打席に立ったが、守備には就かず、ベンチに下がった。

 ソフトバンクからFA移籍で加入した甲斐はここまで開幕から29試合連続スタメンマスク。好リードだけでなく、打撃でも開幕戦から2試合連続猛打賞をマークするなど、試合前までセ・リーグ5位の打率.301に加えて2本塁打、9打点と結果を残してきた。

 試合後、阿部慎之助監督(46)は甲斐のベンチスタートについて「予定通り」と休養的な意味合いもあったとし、「岸田に今日はもう任せようと思ってたんで。だからこそ代打もあそこで行ったし」とコメントした。

 3―1で迎えた9回、2死一塁の場面で移籍後初の代打となった甲斐は四球で出塁。一、二塁とチャンスを広げたが、泉口が空振り三振に倒れて追加点とはならず。そのままベンチに下がった。

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