広島 秋山とドラ1佐々木が2軍阪神戦で実戦復帰

[ 2025年5月4日 12:00 ]

広島・秋山
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 けがでリハビリを続けていた広島・秋山翔吾外野手(37)とドラフト1位・佐々木泰内野手(22)が4日、ウエスタン・リーグ阪神戦(由宇)で実戦復帰する。秋山が「3番・中堅」、佐々木が「1番・三塁」でそれぞれスタメンに名を連ねた。

 秋山は3月30日の阪神戦で走塁中に右足首をひねり、「右足関節外側靱帯損傷」と診断されてリハビリを続けていた。2日時点では「プラン通り来ている」と話していたが、約1カ月ぶりの実戦で、再スタートを切る。

 佐々木は3月5日のDeNA戦で左太腿裏を肉離れ。当初は2日に由宇練習場でスライディングを練習し、患部の最終確認を行った後、問題なければ翌3日にも実戦復帰する予定だった。しかし、2日は前日1日に降った雨の影響で、由宇練習場のグラウンドコンディションが整わなかったため、全体練習は大野練習場で実施。室内で走塁確認はしたが、改めて3日に由宇練習場でスライディング確認を行い、この日の実戦復帰となった。

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