巨人戦で珍事 岡本和真、二塁打のはずが… 勢い余ってベース離れ、セーフからアウトに判定覆る

[ 2025年5月3日 15:20 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2025年5月3日    横浜 )

<D・巨>5回、左越えへ安打を放つも勢い余って二塁ベースを離れ、牧(左)にタッチされアウトとなる岡本(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 巨人岡本和真内野手(28)が3日のDeNA戦で左翼手の頭を超える左越えの安打を放ったが、二塁へのスライディング後に勢い余ってベースから離れてしまい、タッチアウトとなった。

 DeNA先発のバウアーとは通算6打数3安打で3本塁打。その相性の良さ通りに、0―0の5回先頭でカウント3ボール1ストライクからのカットボールを打ち返した。二塁到達はセーフのタイミングだったが、スライディング後の両足が宙に浮いてしまい、あわてて手でベースにタッチ。塁審はセーフと判定したが、リプレー検証の結果、岡本の体が離れた時に、二塁ベースカバーに入った牧のタッチの方が速いと判断され、アウトに判定が覆った。

続きを表示

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月3日のニュース