阪神・湯浅 連投問題なし! ダルビッシュ、大勢からの快投祝福に“御零封”

[ 2025年5月1日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神4-5中日 ( 2025年4月30日    バンテリンD )

<中・神(4)>10回、けん制でアウトを奪いガッツポーズする湯浅(撮影・椎名 航)
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 国指定の難病「胸椎黄色じん帯骨化症」からの復活を目指す湯浅が、今季初の連投で存在感を示した。

 「とりあえずゼロで後ろにつなげるように頑張ろうと」

 4―4の延長10回に6番手で登板。先頭・上林に11球粘られながらも最後はフォークで左飛。続くボスラーは同じくフォークで空振り三振に仕留めた。中田には四球を献上も、一塁けん制で代走・樋口を刺して3つ目のアウト。「(けん制は)アウトになって良かった」と無失点できっちりと仕事を果たした。

 前日29日に544日ぶりの1軍復帰登板で1回無失点。試合後は両親と電話で会話し、友人、知人からも祝福メールが相次いだ。親交の深い巨人・大勢、WBCで同僚だったダルビッシュからもLINEが届いた。

 「ダルさんからもLINEが来て、びっくりしました。見てくれていたんだなって」。尊敬する先輩からの激励も力に、背番号65は腕を振った。(遠藤 礼)

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