ヤクルト 右膝を痛め登録抹消の長岡秀樹は「後十字じん帯損傷」 手術はせず保存療法で治療の予定

[ 2025年4月29日 17:26 ]

26日の中日戦で右足を痛め、抱えられて引き上げるヤクルト・長岡
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 右膝を痛めて出場選手登録を抹消されたヤクルト・長岡秀樹内野手について29日、高津臣吾監督が「右膝の後十字じん帯損傷」だったことを明かした。

 長岡は28日に都内の病院で診察を受けた。

 高津監督は全治については明言しなかったが、手術は行わずに「保存療法で」治療する予定だという。

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