阪神は中日に1―4惜敗 ビジター連勝は8でストップ 先発・才木が今季ワーストタイ4失点

[ 2025年4月29日 16:49 ]

セ・リーグ   阪神1ー4中日 ( 2025年4月29日    バンテリンD )

<中・神(3)>7回、梅野の打球をボスラーが弾く間に本塁を突くもタッチアウトとなる大山(撮影・北條 貴史)
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 阪神は中日に1―4と惜敗した。ビジターでの連勝は8で止まった。

 先発・才木が今季ワーストタイの4失点と苦しんだ。1―1の5回に板山、上林に連続で適時打を浴びるなど、一挙に3点を奪われた。

 攻撃陣は佐藤輝に9号ソロが生まれた。4回。涌井が投じた甘い145キロ直球を見逃さず、右翼スタンドへと運んだ。

 敗れはしたが、昨年8月に国指定の難病「胸椎黄色じん帯骨化症」の手術を受けた湯浅が684日ぶりにレギュラーシーズンで登板。1回を無失点とし、虎党からの歓声を浴びた。 

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