阪神・岩崎 今季12試合目での初黒星を反省「粘れたら良かった」 通算100セーブへあと2

[ 2025年4月28日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神1―2巨人 ( 2025年4月27日    甲子園 )

<神・巨>9回、代打・岸田に勝ち越しを浴びた岩崎(撮影・大森 寛明)
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 阪神の守護神・岩崎が、1―1の9回に決勝点を献上し、今季12試合目で初黒星を喫した。

 「マルティネスは(渡辺に)投げ切ってショートゴロ。(自分も)投げ切れていたら、そういう形になった」

 同じ9回1死三塁を切り抜けた相手守護神を引き合いに反省の言葉を並べた。ここまで中日・松山と並ぶ両リーグトップの9セーブを記録する33歳が、巨人の意地の攻撃に屈した。先頭のキャベッジに左翼線二塁打を浴び、1死三塁から代打・岸田に左前打された。カウント2―2からの直球が高めに浮いた。

 「(先頭のキャベッジは)出てしまったものはしょうがないので、出した後に粘れたら良かった」。節目の通算100セーブまで、あと2。金字塔までの小休止と思えばいい。

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