DeNA・バウアー 2年前から「緩和」したストイックすぎる「変態」

[ 2025年4月28日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA2―1広島 ( 2025年4月27日    横浜 )

<D・広>松尾(右)からウイニングボールを受け取るバウアー(撮影・島崎忠彦)
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 【記者フリートーク】「変態」と「緩和」。2年ぶり球団復帰のDeNAバウアーを評するならこうだ。

 「変態」については、深沢季生チーフブルペン捕手が説明する。「2年前と同じ。ブルペン投球を終えると自分のデータとずっと向き合う。僕から話しかけづらいときもある。その姿はもう“変態”です」。16日の巨人戦は5回5失点KO。だが試合後はウエートトレーニングを黙々とこなした。次の登板に向け最善の準備をする姿も、ストイックだ。

 一方で「何でも聞いてくれ」と後輩らに呼びかける。この日も三塁手・宮崎の巧みなグラブさばきにマウンドから拍手を送った。そこには2年前に試合中「4文字」ワードを連発した姿はない。球団内から「2年前と比べてコミュニケーション力が上がっている」と「緩和」した部分も評判となっている。(DeNA担当・大木 穂高)

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