首位阪神は6連勝でストップ 巨人に競り負け、88年ぶり“伝統の一戦”6戦6勝を逃す

[ 2025年4月27日 17:34 ]

セ・リーグ   阪神1―2巨人 ( 2025年4月27日    甲子園 )

<神・巨>9回、勝ち越しを許した岩崎(撮影・須田 麻祐子) 
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 阪神は本拠、甲子園球場で巨人に競り負けた。勝てば巨人に開幕から6戦6勝となり1リーグ時代、1937年秋の7戦7勝(シーズン全勝)以来88年ぶりの快挙だった。

 9回に登板した岩崎が先頭のキャベッジに二塁打を許し、1死三塁から代打・岸田に勝ち越し打を浴びた。

 攻撃陣は初回に2死から大山の適時打で先制した。その後は相手投手を攻めあぐねた。先発マウンドの伊原は6回4安打1失点と好投し、試合を作った。チームは6連勝で止まったものの、首位のまま。29日から敵地(バンテリンドーム)で中日戦に臨む。

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