阪神・伊原 連打浴びてプロ初失点 ミスターゼロは15回2/3でストップ

[ 2025年4月27日 15:04 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2025年4月27日    甲子園 )

<神・巨>3回1死二、三塁、吉川の二ゴロの間に同点の走者の生還を許した伊原(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神先発のドラフト1位・伊原陵人投手(24)がプロ初失点を献上した。

 初回は2死から吉川に四球を与えるも無失点と上々の立ち上がり。2回も先頭の甲斐に中前打を許したが、キャベッジを中飛、萩尾を中飛、門脇を空三振に封じ込めた。

 しかし、1―0の3回に先頭の堀田、続く泉口に連打を浴びると1死二、三塁から吉川の二ゴロ間に走者が生還。プロ初失点となったが、2死三塁で岡本を空三振に斬り、最少失点で食い止めた。

 プロ初登板だった3月30日広島戦から無失点を継続してきた期待の左腕。15回2/3で記録は途絶えたが、ここから持ち前の粘り強いピッチングで勝利を目指す。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月27日のニュース