ヤクルト・長岡 負傷交代…長期離脱も 20日巨人戦守備の右膝強打が影響か

[ 2025年4月27日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―5中日 ( 2025年4月26日    バンテリンD )

<中・ヤ>2回、長岡(中)は遊ゴロに倒れた時に右足を痛め、抱えられ引き上げる(撮影・椎名 航)
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 ヤクルトの先発・奥川が4回8安打5失点の乱調で今季2敗目を喫し、最下位に転落した。

 相手先発が左腕の松葉で、投手を除き右打者7人を並べた打線も機能せず。何よりも痛かったのが長岡の負傷交代だ。2回の1打席目(遊ゴロ)で一塁へ走り出した直後に動けなくなり、両肩を抱えられて退いた。

 20日の巨人戦の守備で強打した右膝を痛めたとみられ、病院へ直行。高津監督は「見ての通り歩行困難なぐらいなので、簡単に明日から試合に出られる感じではない」と説明。村上や塩見が離脱する中、正遊撃手も戦列を離れれば大きな痛手となる。

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