オリックス・エスピノーザ 今季最短KOで13戦連続未勝利 岸田監督「早く勝ちをつけてあげたい」

[ 2025年4月27日 05:45 ]

パ・リーグ   オリックス0―3西武 ( 2025年4月26日    ベルーナD )

<西・オ>4回に3失点したエスピノーザ(撮影・藤山 由理)
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 オリックスは今季3度目の零敗を喫した。4月の月間勝ち越し確定は、きょう27日以降に持ち越し。先発のエスピノーザは4回2死一、二塁で長谷川に左翼へ先制3ランを献上するなど、今季最短の4回9安打3失点。西武戦は昨季から4連敗となり、昨年7月7日の日本ハム戦を最後に13試合連続で未勝利となった。その間の全試合で援護点が2点以下と苦境が続く助っ人右腕を、岸田監督は「粘ってよく投げたんですけどね。早く勝ちをつけてあげたい」とおもんぱかった。

 一方で、2番手の川瀬が1回零封で7戦連続無失点とし、中継ぎに配置転換されてから初登板となった椋木も2回無失点。山田、古田島がリフレッシュで出場選手登録を抹消となった中、若手救援陣の奮闘は光明の一つだ。指揮官も「みんな意気に感じて投げてくれている」とさらなる競争の激化を望んだ。(阪井 日向)

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