山本昌氏 衣笠から誠也まで対戦したけど…一番イヤだった打者を告白「どこ投げてもダメなの、この人は」

[ 2025年3月21日 17:45 ]

山本昌氏
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 BSフジ「プロ野球 レジェン堂」(火曜後10・00)が18日に放送され、元中日投手の山本昌氏(59)がゲスト出演。対戦して「一番イヤだった」打者を実名告白した。

 NPB史上最年長の50歳まで現役を続け、41歳での史上最年長ノーヒットノーランなど数々の記録を打ち立てたことで知られる山本氏。

 古くは衣笠祥雄、山本浩二(以上広島)、掛布雅之、バース(以上阪神)というレジェンドたちから現在カブスで活躍する鈴木誠也(当時広島)まで対戦経験があり、大谷翔平(ドジャース)については日本ハム時代に「対戦したかしてないか覚えてないけど、相手ベンチにはいました。オープン戦なのでデータがない」という。

 32年間の長きに渡った現役生活を象徴するビッグネームの数々だが、「一番(打席に)立たれてイヤだったのは実は清原くんです」と2学年下に当たる清原和博氏(57)の名前を即答した。

 通算の対戦成績は打率.342(76打数26安打)、7本塁打、18三振となっているものの「調子の悪い時の清原くん、真ん中投げても空振りしてくれるんですけど。調子のいい時の清原くんってアウトローのショートバウンドしそうなボールでもホームラン打つんっすよ。だから三振18個取ってるんですけど。悪い時は真ん中でも三振なんですよ。当たらないんだもん。いい時はね、どこ投げてもダメなの、この人は」と“お手上げ”状態だったという。

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