オリックス・吉田輝星が右肘の違和感で緊急降板 浅村に死球を当てた直後に自身の方が降板

[ 2024年9月28日 16:31 ]

パ・リーグ   オリックスー楽天 ( 2024年9月28日    楽天モバイル )

<楽・オ>8回、浅村に死球を与えた吉田がマウンドを降りる(撮影・篠原岳夫)
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 オリックスの吉田輝星投手(23)が右肘の違和感で緊急降板した。5―2の8回からマウンドに上がり、先頭の辰己は中飛。続く浅村の5球目の直球が左肘付近への死球となったところで、浅村に頭を下げた後、ベンチへと消えた。わずか7球での降板となった。

 日本ハムからの移籍1年目は中継ぎでシーズン通してほぼフル回転。これが今季50試合目の節目となったが、思わぬアクシデントに見舞われた。

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