オリックス・吉田輝星が緊急降板 打球を右足首付近に受ける 打者1人で交代強いられる

[ 2024年9月13日 20:50 ]

パ・リーグ   オリックス―ソフトバンク ( 2024年9月13日    京セラD )

<オ・ソ>7回、今宮の打球を受けた吉田(左)は降板する(撮影・平嶋 理子)
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 オリックス・吉田輝星投手が、緊急降板を強いられた。

 1点劣勢の8回1死二塁で3番手として登板。カウント2―2から、今宮の打球を右足首付近に受けた(記録は投手強襲の内野安打)。

 吉田は一度ベンチに向かって無事を示すような仕草を見せたが、トレーナーと厚沢コーチがマウンドへ。付き添われながら吉田はベンチ裏へと下がり、しばらくして中嶋監督は宇田川へと交代を告げた。

 この日は広岡も走塁で頭部を強打して途中交代を強いられており、思わぬアクシデントが続いている。

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