オリックスの巨漢・セデーニョが“本盗”でソフトバンク痛恨同点!「失策か!」「トリックプレーwww」

[ 2024年9月13日 18:56 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―オリックス ( 2024年9月13日    京セラD )

<オ・ソ(18)>2回、栗原の失策により、セデーニョ(右)が生還する(撮影・平嶋 理子)
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 ソフトバンクが痛恨のプレーで同点とされた。

 1―0の2回1死二、三塁の場面。スクイズの構えの若月がバットを引いたが、三塁走者のセデーニョはスタート。

 セデーニョが一度止まったことで、捕手の甲斐は三塁へ送球。これを三塁手の栗原が落としてしまう。

 この間にセデーニョは本塁へ生還(記録は失策)。ソフトバンク側はリクエストしたが、リプレー検証でも判定は覆らなかった。

 ネットでも「セデーニョのホームスチールになるのかと思った笑」「失策か!セデーニョの本盗じゃないのか」「セデーニョのトリックプレーwww」と盛り上がった。

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