ヤクルト・並木 「思い切っていくだけ」今季初安打が値千金のV撃

[ 2024年9月4日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト4-3巨人 ( 2024年9月3日    京セラD )

<ヤ・巨>10回、並木は勝ち越し適時打を放つ(撮影・西川 祐介)
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 ヤクルトはケガを乗り越えた伏兵が勝負を決めた。同点に追いつかれた直後の延長10回。2死三塁で7回守備から途中出場の並木が決勝打となる中前適時打を放った。

 「思い切っていくだけ」と腹をくくり、大勢の152キロ直球をはじき返した。7月3日のDeNA戦で左肩を脱臼し8月27日に1軍に復帰したばかり。今季初安打が殊勲打となり、連敗は5で止まり「負けが続いている中で勝利をつかめたことは良かった」とうなずいた。

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