巨人・浅野翔吾 今度は守備で超ビッグプレー!山崎伊を救う その裏にはチーム初安打もマーク

[ 2024年9月3日 18:15 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2024年9月3日    京セラD )

<ヤ・巨>初回、サンタナの打球を好捕した浅野(撮影・岸 良祐)
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 巨人の浅野翔吾外野手(19)が3日のヤクルト戦(京セラD)で初回から守備で超ファインプレー。チームとマウンドの山崎伊を救った。

 「2番・右翼」に入り、14試合連続今季16度目の先発出場。初回、2死二塁の場面だった。

 4番・サンタナが右中間へ放った一打に猛然とダッシュ。打球がグラウンドに落ちる寸前にスライディングキャッチすると、勢い余ってコロコロと転がったが、つかんだボールは離さなかった。

 抜けていれば長打となるのは確実で、先制を許したであろう一打を泥臭い“回転レシーブ”でキャッチ。2年連続2桁勝利のかかる山崎伊は、ピンチを救ってくれた後輩に向かってマウンドから拍手を送って感謝した。

 なお、浅野は超ビッグプレーの興奮も冷めやらないまま入ったその裏の第1打席で1死から俊足を生かして遊撃への内野安打を放ち、チームの初安打もマークしている。

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