ヤクルト 原樹理が694日ぶりの1軍マウンド 岡本和に一発浴びる 昨季は故障などで1軍登板なし

[ 2024年8月27日 20:01 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2024年8月27日    神宮 )

<ヤ・巨(18)>ヤクルト2番手・原樹理 (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの9年目右腕・原樹理が2年ぶりの1軍マウンドに上がった。

 0―4の5回に2番手で登板。先頭・モンテスを中飛に抑えるも、続く岡本和に左翼へのソロ本塁打を許した。

 6回も続投。2四球で2死一、三塁としたが、浅野を遊ゴロに抑えた。
 昨季は故障もあって1軍登板なし。22年10月3日のDeNA戦以来、694日ぶりの1軍マウンドは2回を1安打2四球で1失点だった。

 試合後、原は「特に緊張するとかはなかった。もっと(緊張を)すると思ったんですけど。意外と落ち着いていた」。本拠地のファンの歓声には「久しぶりにこんなに人が入っているところで投げたので。感慨深いところはありました」と振り返った。

続きを表示

この記事のフォト

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年8月27日のニュース