阪神ドラ1・下村が術後初の屋外キャッチボール トミージョン手術から復活へ一歩

[ 2024年8月27日 14:56 ]

<阪神二軍残留組練習>キャッチボールする下村(撮影・岸 良祐)
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 阪神のドラフト1位・下村海翔投手(22)が4月に右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けてから初となる屋外でのキャッチボールを行った。

 約20メートルの間隔で約5分ほどトレーナーに投げ込み感覚を確認。福原2軍投手コーチは「焦らずトレーナーとしっかり相談しながらやっていけばいい」とコメントした。

 10日には鳴尾浜球場の室内練習場でボールを下に叩きつける投球動作を20球程度行い「毎日やれることをやっている。順調に来ていると思う」と話すなど、復活へ向け一歩ずつ前進している。

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