痛っ!ソフトバンク・スチュワートが3敗目&ふくらはぎに打球直撃 それでも続投「大きな問題なさそう」

[ 2024年8月25日 05:45 ]

パ・リーグ   ソフトバンク1-6日本ハム ( 2024年8月24日    エスコンF )

<日・ソ>4回、清宮の打球が左足に当たるも、懸命に一塁に送球するスチュワート(撮影・高橋 茂夫)
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 ソフトバンクのスチュワートが10戦ぶり、約3カ月ぶりの黒星となる3敗目を喫した。6回を投げて4安打2失点。4回無死一塁で清宮の痛烈な打球が左ふくらはぎに直撃するアクシデントがあったものの、続投して先発の役割を果たした。

 「粘って試合をつくることはできました。(打球直撃は)かなり痛かったですけど大きな問題はなさそうで一安心です。野手の方も死球が当たっても次の打席に立ってくれる。チームのためを考えればどうにか頑張りたいと思っていました」と振り返った。

 連勝は6で止まったが、小久保監督は昨季までと大きく異なる姿を称えた。「(調子自体は)全然良くなかったですけど、あれで2点で抑えられるのは成長かなと感じた試合でした。本人にも話はしましたけどね。あれだけ悪かったら(これまでなら)4、5点は取られていると思うので」と話した。

 今季は16試合登板で7勝をマークしている。有原、モイネロに続く第3の柱として、次は白星を挙げてチームの優勝に貢献する。

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