阪神「モリテル」コンビが初回から躍動 連続三塁打でチームは7試合連続の先制点

[ 2024年8月23日 18:17 ]

セ・リーグ   阪神-広島 ( 2024年8月23日    マツダ )

<広・神>初回、佐藤輝は先制の適時三塁打を放つ(投手・玉村) (撮影・須田 麻祐子)
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 阪神が、2者連続三塁打で広島から先制点を奪った。

 初回2死無走者から3番・森下が右越えの三塁打で出塁すると、続く佐藤輝は左腕・玉村のまん中低め直球を中堅へ運んだ打球はフェンス直撃の適時三塁打となった。

 阪神にとって首位・広島と5ゲーム差で迎えた正念場の3連戦。状態の上がっているクリーンアップの2人の長打で、今月16日の中日戦から7試合連続の先制に成功した。
 

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