中日 ベンチ入り26人を使いきり総力ドロー 立浪監督「勝負をかけたんで…」

[ 2024年8月17日 19:28 ]

セ・リーグ   中日5ー5阪神 ( 2024年8月17日    バンテリンD )

<中・神>阪神と引き分けに終わり、スタンドのファンに頭を下げる中日・立浪監督(右は片岡ヘッドコーチ)(撮影・椎名 航)
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 中日がベンチ入りメンバーを投手も野手も全員使い切る総力戦で、阪神と引き分けた。

 「何もなければいいと思いながら。勝負をかけたんで、しょうがないですけど。ケガ人が出ずに終われたことは良かった。せっかく追いつけたんで、何とか勝ちきりたかった。これはお互いそうかもしれないですけど」

 立浪監督が疲労感をにじませ、4時間45分の試合を振り返った。先発のメヒアが誤算で2回0/3で降板。投手陣が9四球を与えれば、攻撃陣も17残塁と投打ともに褒められた内容ではなかったが、阪神も決め手を欠いた。

 「四球9個で、12、3安打でしょ?(14安打)。よく5点で収まったなと。お互いに攻めきれなかったということだと思う。いろいろありすぎて、収穫より課題の方が多かったかもしれないけど、負けなかったことが良かったのかな」

 何とかこのカードを1勝1分けとし、明日はスッキリと勝ち越しを決めたい。

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