西武 継投ミスで54年ぶりの屈辱…ロッテ戦開幕10戦全敗 渡辺監督代行「私の責任」

[ 2024年7月7日 05:30 ]

パ・リーグ   西武3-4ロッテ ( 2024年7月6日    ベルーナD )

<西・ロ>厳しい表情で試合を見守る渡辺監督代行(撮影・白鳥 佳樹)
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 西武は継投が裏目に出て2連敗となりロッテ戦は開幕から10連敗。同一カードの開幕から10戦全敗は70年の近鉄戦以来、実に54年ぶりの屈辱となった。

 2点リードの8回1死一、二塁で隅田が藤岡に右前適時打を許し降板。なお1死一、三塁で2番手のヤンが佐藤に右翼線への逆転2点適時打を浴びた。

 隅田は7回1/3を8安打4失点で6敗目。渡辺監督代行は「継投ミスで私の責任。ロッテに負けている中で競り合いで勝っていかないといけない」と悔しがった。

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