西武痛い!2年目の児玉亮涼が走塁でアクシデント途中交代…前日死球の外崎はベンチスタート

[ 2024年7月6日 19:08 ]

パ・リーグ   西武―ロッテ ( 2024年7月6日    ベルーナD )

<西・ロ(10)>3回、適時打を放つ岸 (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 西武・児玉亮涼内野手(25)が6日、ロッテ戦の4回の走塁で足に異変を訴えて途中交代した。

 無死一、二塁でバントしたが種市によって三塁封殺された。併殺のタイミングで、打者走者の児玉は一塁へ足からスピードに乗って飛び込んだ。

 間一髪セーフになったが、児玉は足を強くついて痛めたもようで途中交代。滝沢が代走に送られた。

 4番・岸の適時打などで先制したチームにアクシデント。

 チームは前日のロッテ戦で右肘付近に死球を受けた外崎がこの日はベンチスタート。この日もケガに悩まされることになった。

続きを表示

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年7月6日のニュース