阪神・青柳 4回3失点の背信ピッチ 安藤投手コーチ「(次回登板については)それはちょっと」

[ 2024年6月1日 05:15 ]

交流戦   阪神4ー5ロッテ ( 2024年5月31日    ZOZOマリン )

<ロ・神>4回、安田に勝ち越しの中犠飛を浴び、ポランコ(右)の生還を許した阪神・青柳(撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

 背信投球となった。阪神先発・青柳は4回8安打3失点。追い込んでから相手打線に粘られ、奪三振0に終わった。試合後は、「特にないです。すみません」と言葉少なだった。

 1―1の4回につかまった。先頭・ポランコにカウント0―1から左翼フェンス直撃の二塁打を許し、左翼・島田の悪送球も絡んで無死三塁。続く安田に初球を中犠飛とされ、わずか3球で勝ち越しを許した。なおも2死一、二塁のピンチでは、和田に内角高めに浮いた直球を右前適時打とされ、3点目を失った。

 試合後の安藤投手コーチは青柳の次回登板について「それはちょっと。終わったばかりなので」と多くを語らず。

 この日の2軍戦では伊藤将が7回4安打1失点と好投し、1軍復帰へスタンバイしている。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年6月1日のニュース