エンゼルス・大谷翔平投手(29)が17日(日本時間18日)の本拠地でのヤンキース戦前にキャッチボールを行った。
同試合は「2番・DH」で先発出場する。試合前には前回14日(日本時間15日)の登板後、初めて投手調整を行い
ルーティンの壁当て、キャッチボールで汗を流し、力強い球を投げていた。
前回登板したアストロズ戦では6回途中5失点で降板し、5敗目を喫した。
それまでも右手中指の爪に亀裂が入るなど指先のコンディションが万全ではなく、
試合中に中指を見つめて確認するシーンもあった。
フィル・ネビン監督はこの日、本拠地ヤンキース戦前取材に応じ、前回登板で途中降板のきっかけになった
大谷の右手中指の爪について言及。「彼の右手中指は大丈夫のようだ。(4日の)サンディエゴで経験した
ことほどひどい状況ではない。爪が少し傷つき、皮膚に問題を引き起こしたが、大きな問題にはなっていない。
今回は爪に小さな亀裂が発生したので大事をとっているだけだ」と語った。
このまま問題がなければ、次回先発は21日(同22日)の本拠地パイレーツ戦での登板が予定されている。
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