初めてのウォーターサーバー選びで絶対におさえておくべき3つのポイント

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年々ウォーターサーバーの人気熱が高まり、まだまだ冷める気配がありません。そんなウォーターサーバーを「我が家に導入してみようかな?」と検討されている方もいることでしょう。

しかしウォーターサーバーを提供している会社は数多く、サーバー機種の種類は把握しきれないほど販売されています。それだけ膨大の数の中からたった1台を選び決めるなんて至難の業と言っても過言ではありません。

そこで今回は、みなさまがウォーターサーバーを選ぶ際に、絶対におさえておきたいポイントをいくつか紹介します。これからのウォーターサーバー選びの基準として参考にしてください。

point1. 費用面

費用面

ウォーターサーバーだけに限らず、何か購入・契約をするときには商品価格がいくらなのかといった費用面が気になりますよね?当然ウォーターサーバーの場合においても、サーバーレンタル代・お水の代金・送料・維持費など…。いったいどれほどのお金がかかるのかと不安いっぱいでしょう。

費用面を見る場合に知っておきたいポイントを紹介します。現在では多くのメーカーが以前とは違い、サーバーのレンタル代金を無料とし、毎月届くお水の代金のみでサービスが利用できる仕組みとなっています。ただし、業者の数が多いだけにレンタル代金やサーバー維持費などがかかるとこもあります。

また、サーバーレンタルの無料を謳っている会社であったとしても、毎月発注している水の本数によってはレンタル料金が発生したり、1年に数回の業者メンテナンスが必要といった場合も。自身がどのような契約条件でサーバーを導入したいかを先に決め、いくつかのサーバー会社を比較検討しましょう。

point2. お水の種類

お水の種類

実際にウォーターサーバーを契約している人のなかで、自分の飲んでいる水が天然水かそれ以外の水かを把握していないといった方も少なくありません。勘違いされがちなのが、「ミネラルウォーター=天然水」と思われていること。厳密に言うと、ミネラルウォーターは特殊フィルター(ろ過)を使ってミネラル成分や不純物を取り除いたRO水に、後から人工的にミネラル成分を添加したもの。

対して天然水は、厳選された採水地でしか取水できない希少な水を言います。販売前には厳しい品質検査が行われ、手間やコストがかけられているため、販売価格もRO水と比べると少し高めです。自身がどのようなお水を毎日飲みたいのかをしっかりと決めておきましょう。

point3. ボトルの種類

ボトルの種類

前述でお水の種類がいくつかあるといったように、サーバーに設置する水ボトルの種類も異なってきます。ボトルの種類は大きく分けると「ツーウェイボトル」「ワンウェイボトル」という2種類に分類。

まずツーウェイボトル(ガロンボトルとも呼ばれている)の特徴を説明すると、従来のウォーターサーバーで多く利用されていた硬質プラスチック製のボトルのことで、飲み終えて空となったボトルは後日業者が回収、回収したボトルを洗浄して再利用されます。硬質プラスチックで頑丈なため何度でも使えますが、再利用のため「衛生面は大丈夫?」「回収してもらう手間がある」といったデメリット面があります。

続いてワンウェイボトルの特徴を説明します。ワンウェイボトルは、サーバーから水を出すごとにボトルが縮みコンパクトになっていく収縮タイプのボトル。ワンウェイの由来はツーウェイボトルとは違い、飲み終えた後は家庭のゴミとして処分できるため、回収してもらう必要がなく、水のお届けのみ(ワンウェイ)だから。常に新品のボトルで届き、衛生面で安心、すぐに捨てられるため保管スペースや回収してもらう手間で困らないといったメリットから、近年利用者が急増。

ウォーターサーバーの契約では、ツーウェイかワンウェイどちらの種類を選ぶかを先に決めておきましょう。

まとめ

ウォーターサーバーを選ぶ際、絶対におさえておくべきポイントとして3つ紹介しました。他にも、サーバーの大きさ・デザインは設置場所とマッチしているのか?サーバーにかかってくる毎月の電気代はどれくらい(省エネ機能はついているのか)?などあるでしょう。

対策として一番早いのは契約前に無料お試ししてみること。使ってみて初めてわかることも多いはずなので、納得してから申し込めば後悔は少ないはずです。

まずは今回説明した3つをおさえ、導入後に後悔しないよう選ぶポイントを増やしていきましょう。

ウォーターサーバーNAVI編集部
ウォーターサーバーNAVI編集部

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