いつから始める?出産準備アイテムリスト

いつから始める?出産準備アイテムリスト

妊娠がわかって、ワクワクとドキドキを同時に感じているママさんも多いのではないでしょうか。出産準備に必要なものはたくさんありますが、「いつから準備すればいいのか」「何を何個用意すればいいのか」悩みは尽きませんよね。

そこで今回は、出産準備にベストな時期と、用意しておきたいアイテムを解説していきます。

出産準備はいつから始めるのがベスト?

出産準備はいつから始めるのがベスト?

妊娠初期は体調が崩れやすいもの。そのため出産準備は体調が落ち着く妊娠6~8か月目位から、遅くでも妊娠後期に入る28週目までにしておくとよいでしょう。

妊娠7か月目くらいになると、ママの体調も安定しやすく、つわりも収まってくる人が多いため、出産の準備がしやすくなります。ただ個人差はあるので、無理はしないようにしましょう。

妊娠9か月目以降、臨月を迎えるとお腹も大きくなり、外出も困難になってきます。体調もデリケートとなるため、なるべく妊娠後期より前に準備して、いつでも持ち出せるようにバッグに詰めておくことをおすすめします。

出産準備は何から始めればいい?

出産準備は何から始めればいい?

出産準備と一口に言っても、実際には何からはじめればいいのか迷っているママも多いと思います。出産準備は、赤ちゃんを迎えるためのものはもちろん、ママが不自由なく過ごすためのアイテムを用意することも必要不可欠です。

女性ふきだし

ベビーグッズはいろいろなメーカーがたくさんのアイテムを販売しているので、「どれが一番いいの?」「素材は大丈夫?」など悩みどころはたくさんありますよね。

そこで続いては、出産準備するにあたってやっておきたいことを解説します。赤ちゃんとの新生活を安心して迎えるためにも、ぜひチェックして準備万端にしておきましょう。

必要なものをリストアップしよう

まずは出産にあたって必要なものをリストアップしてみましょう。その際、ライフスタイルに合わせてそろえることが大切です。たとえば二人目なら、新しく買うものと使いまわせそうなものをリストアップしておけば、余計な出費を抑えられます。

また車で移動することが多い場合は、チャイルドシートが必要など、自分たちのライフスタイルと合わせて必要なものを書き出すようにしましょう。

どんなベビーグッズがあるのか、ネットでリサーチしてみる

ベビーグッズは本当にいろいろな種類の物がたくさんあります。初産の方はとくに、まずはどんなベビーグッズがあるのかネットでリサーチしてみましょう。

女性ふきだし

お店でパンフレットやサンプルをもらってくるのもよいと思います。気になるアイテムが複数あったら、口コミを参考にしたりしてしっかりと比較してみることをおすすめします。

ベビーグッズで気になるものは、実際に見に行ってみよう

ベビーグッズで気になるものがある場合は、実際にお店に足を運んで手触りや使い勝手を確認してみるのも大切です。実際に触って、見て、確かめてみないとわからないことがたくさんあります。ネットで買った方がお手軽ではありますが、素材感などはどうしても実物を見ないとわからないので、迷ったらお店に行ってみましょう。

赤ちゃんの様子を見ながら適宜買い足そう

赤ちゃんと一緒に暮らしはじめると、「こういうのあった方が便利だな」と思うことも少なくありません。たとえば赤ちゃんが泣き止まない場合は、おしゃぶりをあげると落ち着くことも。

最初に何でもかんでも買い集めてしまっても、「結局あまり使わなかったな」なんて場合があります。

女性ふきだし

赤ちゃんの様子を見ながら、必要そうなアイテムを適宜買い足していくようにしましょう。

出産に必要なものリスト

出産に必要なものリスト

ここからは、実際に出産に必要となるアイテムを紹介します。産前・産後で分けてリストアップしていますので、ぜひ参考にしてください。

産前

マタニティウェア

産前のママに必要不可欠なのが、マタニティウェア。ただ、マタニティウェアにはいろいろな種類のものがあります。

たとえばワンピースタイプのものは、カジュアルなものからオシャレなものまであるので、部屋着にも外出着にも使えて便利です。授乳口がついているものなら、出産後も着用できますよ。

また妊娠中長く使えるものとしておすすめなのが、マタニティレギンスです。お腹の部分が伸縮する仕様となっているので、妊娠後期まで長く使えますし、コーディネートもしやすいメリットがあります。

パンツなら、ウエストリブ付きのものも便利です。通常のパンツとは違い、お腹部分がゆったり目のリブ仕様となっているため、妊娠後期まで長く使用できます。今はデニムタイプのおしゃれなものも多いので、ワンピースや眺めのトップスと合わせれば外出着としても活躍するでしょう。

マタニティウェアつながりで、ナイトウェアも1~2枚準備しておきましょう。

女性ふきだし

妊娠中期ごろになると、どんどんお腹周りが大きくなっていきますので、ウエスト調整ができるゆったり目のものがオススメです。

また授乳しやすい工夫がされているナイトウェアを購入すれば、産後まで長く使えますよ。さらにワンピースタイプのものなら入院中に羽織りものとしても使えますし、帝王切開の時に便利です。

母子手帳ケース

母子手帳は、産前だけでなく赤ちゃんが生まれてからも成長を記録するものとなる大切なもの。長く使えるように、ケースに入れて保管するようにしましょう。母子手帳ケースはいろいろなデザインのものがあるので、ぜひお気に入りを選んでみてください。

入院準備

入院準備のアイテムは、産院や病院から指定される場合がほとんどです。指定されたリストに沿って、必要なものをそろえるようにしましょう。

入院準備として、とくに複数枚用意しておきたいのが産褥ショーツです。産院や病院からも何枚か用意するように指示されると思いますが、少なくても3~4枚は持参するようにしましょう。

ちなみにマタニティのナイトウェアは、産院によっては不要とされることもあるので注意が必要です。

産後

ベビー服

新生児用のベビー服は、3~4枚程度を目安に余裕をもって用意しておきましょう。サイズは基本的に50が一般的。新生児のころはまだねんねとミルクの繰り返しなので、ドレス型のものがおすすめです。足を動かすようになる生後2か月目ぐらいからは、カバーオールとして使用できるツーウェイタイプのものを選ぶとよいでしょう。

またベビー用の肌着も3~4枚ほど用意しておきます。肌着の種類は素材だけでもキルト、ガーゼ、メリヤスなどたくさんあるので、どんなものが良いのかリサーチしておくことをおすすめします。もし何がいいのかわからないという時は、肌着のセットを購入しておきましょう。商品によって多少の差はありますが、基本的には短肌着や長下着、コンビ肌着などがセットになっているので、必要最低限の肌着が揃います。

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普段用のベビー服以外に、特別な日に着せたいメモリアルドレスも1枚用意しておきたいところ。退院の時やお宮参りなど、特別な行事を素敵に演出してくれるでしょう。

おむつ用品

おむつ用品として用意しておきたいものは、紙おむつやおしりふき、おむつ替えシート、紙おむつ処理器などが挙げられます。外出するときは、消臭作用があるおむつ処理袋もあると便利でしょう。

授乳・調乳グッズ

授乳・調乳グッズは、母乳の出方などに個人差があるため、産前に揃えすぎず、産後に買い足すのがポイントです。

基本的には哺乳瓶と乳首のほかに、哺乳瓶を清潔に保つための哺乳瓶ブラシや除菌液、洗剤、除菌器があると便利です。また母乳を保存する際は、搾乳器や冷凍保冷バッグを用意しておくとよいでしょう。

粉ミルクをあげる場合は、はかり置きができるミルクケースや、適温のお湯を長時間キープできる調乳ポットがあると便利です。また赤ちゃんにあげるとなると、水の品質にもこだわりたいですよね。そんな時は、ウォーターサーバーを新調してみるのもよいでしょう。

ウォーターサーバーは、近年子育てグッズとして浸透しつつある注目のアイテムです。

いつでも新鮮で高品質な水を調達できますし、お湯が必要な時はいつでも使えるので、すぐにミルクを作れます。とくに新生児の時は3時間おきに授乳する必要があるので、わざわざお湯を沸かしてミルクを作るのはなかなか大変ですよね。その点、ウォーターサーバーがあればいつでも新鮮なお湯を調達できるので、夜中の調乳には強い味方になってくれるでしょう。

また離乳食づくりにも利用できるのも魅力的。忙しい時の料理にも使えるので、長く活躍してくれますよ。

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おふろグッズ

新陳代謝が活発な赤ちゃんは、肌を清潔に保つためにも、毎日お風呂に入れてあげる必要があります。ベビーバスやベビーソープのほかに、お風呂の温度が一目でわかる湯温計も用意しておきましょう。

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ほかにもお風呂から出た赤ちゃんをケアするためのローションや浴用ガーゼ、湯上りタオル、ベビーブラシも準備しておくとよいでしょう。

ベビーベッド・寝具

赤ちゃんがぐっすりと快適に眠れるように、ベビーベッドや寝具をそろえておく必要があります。基本的にはベビーベッドかベビー布団セットのどちらかを用意しましょう。おしっこやミルクがこぼれた時のために、防水シーツや敷パッドがあると便利です。

まとめ

出産がはじめてのママさんはとくに、どんなアイテムをどれだけ準備しておけばいいのか判断に困りますよね。産前・産後で必要となってくるものは異なるので、その都度買い足すことも視野に入れて、余裕をもって準備をするようにしましょう。

ウォーターサーバーNAVI@スポニチBIZ編集部
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