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C大阪 痛恨ドロー 先発復帰の主将・清武が躍動も「もったいないドロー。いい教訓にしたい」

[ 2022年9月18日 06:00 ]

明治安田生命J1第30節   C大阪2―2磐田 ( 2022年9月17日    ヤマハ )

<磐田・C大阪>後半、パスを出すC大阪・清武(右)
Photo By 共同

 “ジンヒョン・ショック”で痛恨ドローだ。C大阪は、史上4人目の200試合連続出場まで「2」と迫る中、正GK金鎮鉉(キムジンヒョン)がコンディション不良でベンチ外。蓄積疲労を考慮し、先発を8人入れ替えて臨んだ一戦も、距離感や呼吸の合わない場面があり、最下位・磐田に2―0から追いつかれた。「フレッシュな選手に託したが、相手のパワーに後手に回ってしまった」と、小菊監督は唇をかんだ。3連勝を逃したものの、光明は6月26日清水戦以来の先発復帰となったFW清武の躍動だ。「もったいないドロー。いい教訓にしたい」と主将は前を向いた。

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2022年9月18日のニュース