阪神ドラ1・下村、ファンの心つかんだ神対応「待ってくれているので」

[ 2024年2月21日 05:15 ]

阪神・下村
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 【虎番アレコレ24 杉原瑠夏】宜野座だけでなく、2軍の具志川野球場も連日多くの観衆であふれかえっている。ロープで仕切られた球場と室内練習場を結ぶ約80メートルの“通路”が選手との唯一の接点。人だかりでさっそうとサインを書いていたのはドラフト1位・下村(青学大)だ。

 第4クール3日目だった18日はキャンプ3度目の日曜日。練習終わりで帰路につくのかと思いきや「待ってくれているので」とファンのもとへ走っていった。端から端まで埋め尽くした人たちに30分以上も丁寧に対応。「(サインの数は)今までで最多です」とびっくりした様子だった。「コツをつかんできました」とペンを走らせる所作にもすっかり慣れ、神対応で虎党の心をがっちりつかんだ。

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