DeNA牧 リプレー検証で21号ソロ、8試合連続打点に どこまで続く?球団記録は43年前の9試合連続

[ 2023年8月15日 22:31 ]

セ・リーグ   DeNA9―3ヤクルト ( 2023年8月15日    神宮 )

<ヤ・D>9回、ソロを放った牧(左)はデスターシャのポーズ(撮影・村上 大輔)
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 DeNAの牧秀悟内野手(25)がヤクルト戦(神宮)で21号ソロ。8試合連続打点でリーグ最多75打点とし、この日の中日戦(バンテリンD)が台風7号の影響で中止になったリーグ2位の巨人・岡本和真内野手(27)に2打点差をつけた。

 「4番・二塁」で先発出場。8―3で迎えた9回だった。空三振、三ゴロ、遊ゴロ、見三振と4打数無安打で迎えた5打席目。この回から登板した相手4番手右腕・大西がカウント1―1から投じた3球目、高めのナックルカーブを叩くと、打球はバックスクリーンへ向かった。

 一度は二塁打と判定されたが、すかさず三浦大輔監督(49)がリクエスト。審判団によるリプレー検証の結果、判定が覆ってスタンドインが認められ、2試合ぶりの21号ソロとなった。

 牧の本塁打は8月に入ってから4本目。リーグトップの岡本和(巨人)には11本差と引き離されているが、2位・村上(ヤクルト)にはこれで1本差となった。

 なお、牧はこの21号ソロで8試合連続打点とし、大洋時代の1980年4月24日~5月5日に高木嘉一が記録した9試合連続打点の球団記録に王手をかけている。ちなみに連続試合打点のプロ野球記録は86年ランディ・バース(阪神)の13。

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