広島・バティスタ 6カ月間、来年3月2日まで出場停止

[ 2019年9月3日 13:42 ]

広島のバティスタ
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 NPBアンチ・ドーピング調査裁定委員会は3日、アンチ・ドーピング規定違反に対する制裁として、19年9月3日から20年3月2日まで6カ月間の出場停止処分を科した。

 バティスタは6月7日の試合後にドーピング検査の対象となり、7月24日にホルモン調節薬および代謝調整薬である「クロミフェン」「ヒドロキシクロフェミン」が検出された。

 本人には事情説明、弁明の機会が設けられ、「身に覚えがない」などと意図的な摂取はないと述べたという。処分は球団にも通告された。

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