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大胆予想ズバリ的中!!さらなる進撃で優勝も実現!?

[ 2019年10月20日 05:30 ]

高橋光臣
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 高校ラグビーの名門・啓光学園(現・常翔啓光学園)でプレーした俳優・高橋光臣(37)。NHK「不惑のスクラム」やTBS系「ノーサイド・ゲーム」の主将役などでラグビー人気の底上げにも貢献してきた高橋は、1次リーグA組の最終戦・スコットランド戦をパブリックビューイングでファンとともに観戦し、感動で震えが止まらなかった。「全勝で1位通過ですよ。それだけでベスト8というよりベスト4。今の日本の強さ、勢い、何より応援のとんでもない後押しで優勝も狙えるんじゃないでしょうか」と大胆に予想する。

 しかし実はこれ、「大胆」のひと言では片付けられないものがある。高橋はアイルランド戦もスコットランド戦も僅差での勝利を予想。アイルランド戦前には「注目選手」に挙げていたWTB福岡堅樹(27)が、ケガからの復帰即、途中出場で逆転トライを決めた。その試合の献身的なプレーにシビれたプロップ稲垣啓太(29)はスコットランド戦で勝ち越しの代表初トライ。ことごとく言い当てているのだ。

 自身のラグビーキャリアは偶然始まった。中学2年までバスケットボール部に所属。ところが、顧問が不在になり廃部になった。「部活どうしようか?ってなった時にラグビー部の顧問の先生から誘われて、仲のいい友達もいたので…」とルールも分からぬまま入部したが、その後大学までプレーしたラグビー経験は掛け替えのないものになった。「ラグビーはケガをすることが多い。だけどケガを経験し、同じ傷を持つ仲間の痛みを分かることもできるし、人を大切にする気持ちがわき上がる」。高橋も感じてきた「ONE TEAM」のスローガンが、日本代表のさらなる進撃を実現させると信じている。(土谷 美樹)

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