競泳

渡辺一平、高校で“世界”意識 3年続けた「水泳ノート」

 小学5年時に北島氏と接して五輪に憧れを抱くようになった渡辺が、世界を強く意識しだしたのは佐伯鶴城高校に入ってからだ。入学早々、水泳部の下城智宏監督(49)に体育教官室に呼び出され「君は絶対に世界で戦える選手になる」と熱く語りかけられ、本気になった。小中学校時代は長い距離を泳ぎ込んできたが、高校では…

2019年7月17日 10:00

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