バレー女子 パリ五輪で対戦のポーランド 08年北京以来の夢舞台、23年NLでは3位躍進

[ 2024年6月19日 20:24 ]

真鍋監督
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 今夏のパリ五輪女子バレーボールの1次リーグ組み分け抽選が19日、タイで行われ、世界ランク7位の日本はB組で世界1位のブラジル、同4位のポーランド、同20位のケニアと対戦することが決まった。

 ポーランドは64年東京五輪、68年メキシコ五輪で2大会連続銅メダルを獲得した古豪。その後は08年北京五輪しか本大会に出場していないが、22年世界選手権で7位、23年ネーションズリーグで3位に入るなど世界のトップ集団に返り咲いた。

 チームの得点源は23歳のスティシアク。2メートル03の大型アタッカーは23年欧州選手権でベストアウトサイドヒッター賞を受賞した。今年のネーションズリーグ1次リーグ日本戦でも両チーム最多の22得点をマークしており、日本にとっても最大の脅威となりそうだ。

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