永久シードの片山晋呉が女子プロのキャディーで参戦 総額3億円のビッグトーナメントで臼井麗香をサポート

[ 2024年6月19日 16:52 ]

アースモンダミンで臼井のキャディーを務める片山晋呉
Photo By スポニチ

 女子ゴルフのアース・モンダミン・カップはあす20日、千葉・カメリアヒルズカントリークラブ(6688ヤード、パー72)で開幕する。

 今週は賞金総額3億円、優勝賞金5400万円の国内ツアートップクラスの高額賞金大会。

 そのビッグトーナメントに臼井麗香(25=フリー)が協力な助っ人とともに参戦する。男子ツアーで通算31勝を挙げ、永久シードの資格を持つ片山晋呉が、臼井のキャディーを務めることになった。

 片山は臼井と以前から交流があり「ツアーで初優勝したらキャディーをやるよ」と約束していたという。

 臼井は3月のアクサ・レディースで、1998年度生まれの黄金世代として14人目のツアーVを飾っている。

 ただ、その後は11試合に出て予選落ちが5回、棄権1回と調子が安定しない状態が続いていた。

 臼井は「優勝したらキャディーをやってもらえる約束をしていました。でも本当にやってもらえるとは。夢みたいです。本当に頼もしいです」と話す。

 片山がプロの試合でキャディーを務めるのは茨城・水城高時代の17歳の時にジャンボ尾崎のバッグを担いで以来という。

 「良い方向に転がってくれるようなアドバイスができればと思っています。(臼井のプレーに)一役買うことができれば」とサポートを誓っていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2024年6月19日のニュース