スクワットのNGポイント3選。膝の位置には要注意

[ 2024年5月31日 09:00 ]

下半身の筋トレとして定番の「スクワット」。人気のトレーニングですが、フォームを間違えると体を痛めてしまうことがあり、効果も薄れてしまいます。トレーニングに慣れていない方はもちろん、日常的にトレーニングしている方も、ぜひ一緒に注意点をチェックしていきましょう。

フィットネスランニングトレーナーとして活躍する鳥光健仁さん監修のもと、トライアスロンや自転車競技などで活躍しているMIHOさんが、動画で解説します。

スクワットでは"膝の位置"が重要

スクワットをする際は膝の位置が大切。ここを間違えてしまうと、効果が下がるばかりか故障にもつながるため、注意が必要です。ありがちな3つのミス見ていきましょう。

しゃがんだときに、膝がつま先よりも前に出る

脚を屈伸させて上半身を下げるとき、膝の位置がつま先よりも前に出てしまうのはNGです。膝の関節に負担がかかる原因となるため、膝はつま先から前に出ないようにしましょう。

しゃがんだときに、膝が内側に入る

しゃがんだときに、膝が内側に向かうのも良くありません。これも関節に負担がかかると同時に、筋トレ効果が薄れてしまいます。膝はつま先と同じ方向に向けましょう。

膝を限界まで伸ばす

身体を上げるときに、膝を限界まで勢いよく伸ばすと、関節に負担がかかり故障の原因になります。動作はゆっくり行い、膝は伸ばしきらないよう注意してください。

 

スクワットで鍛えられる筋肉

・大腿四頭筋
・ハムストリング
・脊柱起立筋
・大殿筋 etc…

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\もう一度動画でおさらい/

[監修・トレーニング指導]
鳥光健仁(とりみつ・たけのり)
フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、(株)BOOSTマネジメント契約、HOKA ONE ONE サポート。
(株)BOOST(https://boost-inc.jp/)マネジメント契約、故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。

[出演者プロフィール]
MIHO(みほ) 市民アスリート。トライアスロン、トレイルランニング、マラソン、スパルタンレース、筋トレが大好き。フルマラソン自己ベストは3時間0分18秒。1児の母。
■ Instagramアカウント → @mip0000

<Edit:MELOS編集部>

 

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