立ち腹筋「スタンディングトゥータッチ」のやり方。すぐできるお腹引き締めトレーニング

[ 2024年5月30日 09:00 ]

 立った状態で腹筋を鍛える「スタンディングトゥータッチ」。床に寝転がる必要もなく、また動作もシンプルな筋トレです。

 フィットネスランニングトレーナーとして活躍する鳥光健仁さん監修のもと、トライアスロンや自転車競技などで活躍しているMIHOさんが、正しいやり方・フォームを動画で解説します。

 紹介しているのは、30秒×3セットのトレーニングです。動画を見ながら、ぜひ実践してみてください。

スタンディングトゥータッチの正しいやり方

1.姿勢を正してまっすぐ立つ

2.腕は後ろから大きく回して、手と反対のつま先とタッチする

3.この動作を左右交互に繰り返す

 

実施時間

30秒×3セット

効果を高めるポイント

・常に大きくダイナミックに体を動かす
・つま先をタッチできない方は、できるだけ近づける意識で
・疲れても一定のリズムをキープ

鍛えられる筋肉(場所)

・腹直筋
・腹斜筋
・肩甲骨(可動域アップ)
・ハムストリングス etc…

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\もう一度動画でおさらい/

[監修・トレーニング指導]
鳥光健仁(とりみつ・たけのり)
フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、(株)BOOSTマネジメント契約、HOKA ONE ONE サポート。
(株)BOOST(https://boost-inc.jp/)マネジメント契約、故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。

[出演者プロフィール]
MIHO(みほ) 市民アスリート。トライアスロン、トレイルランニング、マラソン、スパルタンレース、筋トレが大好き。フルマラソン自己ベストは3時間0分18秒。1児の母。
■ Instagramアカウント → @mip0000

<Edit:MELOS編集部>

 

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