72年札幌五輪スキージャンプ金メダル、笠谷幸生さんと120人がお別れ

[ 2024年5月27日 04:55 ]

笠谷さんとの思い出を語る(左から)斉藤氏、岡部氏、原田氏、船木(撮影・武田 政樹)                                                         
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 72年札幌冬季五輪のスキー・ジャンプ70メートル級で日本勢初の冬季五輪金メダルを獲得し、先月80歳で亡くなった笠谷幸生さんをしのぶ「天上への離陸を見守る会」が26日、札幌オリンピックミュージアムで行われた。

 98年長野五輪団体金メダルの原田雅彦氏、岡部孝信氏、斎藤浩哉氏、船木和喜の4人ら競技関係者や、歌手の松山千春ら親交のあった約120人が献花し、別れを惜しんだ。

 原田氏は「幼い頃に憧れ、スキージャンプを始めるきっかけとなった。笠谷さんの思いを継承し、選手たちのより良い環境づくりに努めてまいります」と誓った。

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