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瀬戸大也「今回は合格点」 男子400個人M全体4位で決勝進出

[ 2022年6月19日 04:30 ]

水泳世界選手権第1日 ( 2022年6月18日    ブダペスト )

男子400メートル個人メドレー予選で力泳する瀬戸(手前)
Photo By スポニチ

 競泳の男子400メートル個人メドレー予選で、連覇を目指す瀬戸大也(28=TEAM DAIYA)は4分10秒51の全体4位で決勝に進んだ。本多灯(20=日大)も4分12秒24の全体6位で予選を通過。女子200メートル個人メドレー予選は、東京五輪金メダルの大橋悠依(26=イトマン東進)が2分12秒22の全体12位で準決勝に進出。男子100メートル平泳ぎ予選は、武良竜也(25=ミキハウス)が59秒90の全体7位で準決勝に駒を進めた。

 予選4組第4レーンで登場した瀬戸は第3泳法の得意の平泳ぎでトップに立つと、最後の自由形は余力を残してフィニッシュした。全体4位で上位8人による決勝に進出し「まずしっかりと(決勝に)駒を進めるということが大切。決勝は4分7秒台が出れば今回は合格点」と語った。

 東海大で指導する加藤コーチに3月から師事。東海大湘南キャンパスの徒歩圏に部屋を借り、学生と一緒に練習に励む。24年パリ五輪での世界記録樹立を目標に掲げ、今季は準備段階の位置付け。本来は4週間を要するテーパー期(最終調整期)をわずか5日で臨んでいるが「できることを精いっぱい頑張りたい。(予選全体6位通過の本多と)2人で全力で戦いたい」と誓った。

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