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高木美帆 姉・菜那さんが素顔を次々暴露「地震かなって思ったら」 次回冬季五輪開催26年の運勢は

[ 2022年5月24日 09:58 ]

北京五輪スピードスケート女子1000メートルで金メダルを獲得した高木美帆
Photo By スポニチ

 北京五輪で銀メダルを獲得したスピードスケート女子団体パシュートのメンバー、高木菜那さん(29)、高木美帆(28)、佐藤綾乃(25)が23日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(月曜後11・00)に出演。美帆の意外な素顔が明かされた。

 占い師の星ひとみ氏に過去を占われ、2010年バンクーバー五輪に史上最年少で出場を決めた当時について「中3の時に初めてオリンピック出場が決まって、周りから見られることが増えたので…。真面目にしなきゃいけないって思う部分は増えましたね。それと同時期に反抗期も一緒に来たのでせめぎ合いというかぶつかり合いはしてたなと思います」と葛藤があったことを振り返った。

 一方で、姉の菜那さんからは素顔を次々と明かされた。「ほんとに歯ぎしりがすごい。高校の時、家で同じ部屋で地震かなって思ったら妹の歯ぎしりだったっていうことが…」「ほんとに物欲なくて、服とかね。8年前くらいのパンツ履いてるよね。まだ履けるよねって」と言われ、美帆は「うん」とうなずきながら苦笑いしっぱなしだった。

 星から将来について「2024年以降めちゃくちゃ運勢が良くなる。新生・高木美帆っていう感じで新しい12年間が始まる。大きな決断するのは24年、26年。めちゃくちゃ良い運勢」と指摘され、菜那さんがすかさず「次のオリンピックです」、佐藤も「オリンピック5000メートルかなあ?」とニヤリ。2人のイジリに「ばかやろう!」と苦笑していた。

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