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大坂なおみ 全豪OP連覇へ5年連続の3回戦進出!ストレート勝ちも「自分に少しガッカリした」

[ 2022年1月19日 18:25 ]

全豪オープン女子シングルス2回戦 ( 2022年1月19日    オーストラリア・メルボルンパーク )

全豪オープン女子シングルス2回戦でショットを放つ大坂なおみ(AP)
Photo By AP

 全豪オープン連覇を狙う世界ランキング14位の大坂なおみ(24=フリー)は19日、女子シングルス2回戦で同ランク54位のマディソン・ブレングル(31=米国)と対戦。6―0、6―4のストレート勝ちで5年連続6回目の3回戦進出を決めた。3回戦では世界ランク60位のアマンダ・アニシモバ(20=米国)と対戦する。

 大坂は第1セット、過去1度の対戦で敗れているブレングルに対し、6ゲームを連取するなど圧倒。“守りのテニス”で緩いボールを返球してくる相手にも冷静に鋭いショットを打ち分けポイントを重ね6―0と、わずか20分で第1セットを制した。

 第2セットの第1ゲームではミスが増えポイント先行されるも、笑顔を作って気持ちをコントロール。強烈なサーブなどで立て直し、辛くもキープ。この試合7ゲーム連取となった。しかし第2ゲームは落とすと、一進一退の攻防に。互いにサービスゲームをキープし3―3で迎えた第7ゲーム、ここまで何度もしのいでいたブレイクポイントを落とし3―4とリードを許した。

 苛立ちが見え始めた大坂だったが、第8ゲームでブレイクバックに成功。すると一気にギアを上げた大坂が残りのゲームを連取し、6―4で第2セットを制す。途中“崩れかけた”メンタルを立て直し、ストレート勝ちで3回戦進出を決めた。

 ▼大坂なおみ 自分に少しガッカリしました。タフな展開だったけど楽しもうと自分に言い聞かせることが出来た。(3回戦で対戦する)アニシモバとはエキシビションで戦ったことがあって、いいバックハンドを打つ選手というイメージがあります。

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