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照ノ富士が「103年ぶり」へ盤石の連勝 貴景勝は1敗 新入幕“大鵬の孫”王鵬が連勝発進

[ 2022年1月10日 18:01 ]

大相撲初場所2日目 ( 2022年1月10日    両国国技館 )

<初場所2日目>若隆景(右)を小手投げで下す照ノ富士(撮影・久冨木 修)         
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 103年ぶりとなる新横綱から3場所連続優勝を狙う横綱・照ノ富士は若隆景(東前頭1)を小手投げで退け危なげなく連勝を決めた。初日はともに勝った大関勢では貴景勝が明生(東小結)に敗れ1勝1敗。正代は宇良(東前頭2)を押し出し連勝を決めた

 貴景勝は明生に突き落としで敗れ序盤での痛い1敗。新入幕初日を白星で飾った“大鵬の孫”王鵬(東前頭18)は琴恵光(東前頭17)を突き落としで破り連勝発進とした。

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