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大分東明史上最高成績へ 井上監督「表彰台の力はある」 26日号砲の全国高校駅伝

[ 2021年12月26日 05:30 ]

26日号砲の高校駅伝で表彰台を狙う男子の大分東明
Photo By スポニチ

 男子第72回(7区間42・195キロ)女子第33回(5区間21・0975キロ)の全国高校駅伝は26日、たけびしスタジアム京都発着で行われる。

 25日は開会式が行われた。男子の大分東明は11年連続20度目の出場。県大会の2時間3分38秒は全国3位の好タイムだ。井上浩監督は「表彰台に行ける力はある」と16、17年に記録した過去最高の4位を上回る成績を誓った。

 1区には2年連続で主将の柴戸遼太(3年)を指名。昨年大会では区間30位と出遅れただけに指揮官は「トップが見える位置で粘ってもらいたい」と雪辱の走りに期待した。3区を走るケニア人留学生のダニエル・ディリツ(2年)は5000メートルの持ちタイムがチーム1位、4区の岩下翔哉(3年)は同2位で、井上監督は「3、4区は勝負区間」と自信を持っていた。

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