両大関は振るわず…貴景勝「来年も頑張っていく」、正代「差を縮めていきたい」

[ 2021年11月29日 05:30 ]

大相撲九州場所千秋楽 ( 2021年11月28日    福岡国際センター )

押し出しで照ノ富士(左)に敗れた貴景勝
Photo By 共同

 今場所も存在感がいまひとつだった両大関は表情を曇らせた。突き、押しから抵抗も及ばず照ノ富士に全勝優勝を許した貴景勝。今年は賜杯を一度も抱けず2場所で休場した。「全ていい経験と思って、来年も頑張っていく」と巻き返しを期した。

 熊本県出身でご当地の正代は連敗で9勝止まり。5場所続けて2桁勝利を逃し横綱戦から外される屈辱も味わった。「しっかり稽古に励み、差を縮めていきたい」と“打倒・照ノ富士”を掲げた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「内村航平」特集記事

2021年11月29日のニュース