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東海大 10トライで開幕5連勝 W司令塔が機能 21日に日大と激突

[ 2021年11月8日 05:30 ]

ラグビー関東大学リーグ戦1部   東海大64―26法大 ( 2021年11月7日    東京・上柚木陸上競技場 )

<東海大・法大>後半、 突破する東海大・丸山(右)(撮影・久冨木 修)
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 各地で6試合が行われ、リーグ戦1部の東海大は法大を64―26で破り、開幕からの連勝を5に伸ばした。SO武藤ゆらぎ(2年)と3試合ぶりに復帰したCTB丸山凜太朗(4年)のダブル司令塔でアタックの幅を広げ、計10トライを奪って圧倒。今月21日には流通経大に逆転勝ちして同じく5連勝とした日大と直接対決する。

 計10トライを挙げ快勝。ジョーンズ主将(4年)は「自分たちの形にこだわればトライを取れる」と6つのモールトライを振り返ったが、ハイライトは前半28分の3本目だ。技ありのオフロードパスを何度もつないで最後はCTB伊藤(3年)がフィニッシュ。復帰した丸山も2度絡む電光石火のトライで、「チャンスメークできた部分は周りとうまく連係が取れた」と笑顔。勝てば4連覇を大きく引き寄せる日大戦に向け「もう一段階、レベルアップしたい」と話した。

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