スノボ男子HP平野 北京五輪レベルは「平昌大会を上回る」新技挑戦も視野

[ 2021年9月6日 05:30 ]

TOKIOインカラミのスノーボード部創部会見に臨んだ平野歩夢(左)と冬廣應尚社長(C)CB,Ltd-Photo by Jason Halayko
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 来年2月の北京冬季五輪で3大会連続出場を目指すスノーボード男子ハーフパイプ(HP)の平野歩夢(TOKIOインカラミ)が、オンラインで所属先のスノーボード部発足会見に臨み「第2の挑戦が始まり、今の自分のレベルや現実を感じながら取り戻している。一日も無駄にできない」と意気込みを語った。

 東京五輪にはスケートボードのパークに出場。自身が二刀流に挑戦している間に国内では戸塚優斗(ヨネックス)らが台頭し、競技レベルは「(18年の)平昌大会を上回ると思っている」という。現状では3大会連続メダルよりも平昌当時の力を取り戻すことが先決だが「あまり他の人がやっていないオリジナルを見せられたらなという思いで練習している」と新技披露をほのめかせた。

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