渋野「メンタル強くなった」五輪出場逃すも4カ月ぶり国内戦へ前向き

[ 2021年7月16日 05:30 ]

プロアマ戦で古閑美保さん(左)とラウンドした渋野(大会提供)
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 女子ゴルフのGMOレディース・サマンサタバサ・グローバルカップ(優勝賞金1800万円)は16日から3日間、茨城県阿見町のイーグルポイントGCで行われる。今大会が約4カ月ぶりの国内復帰戦となる渋野日向子(22=サントリー)は15日、プロアマ大会などで最終調整した。

 米ツアー7試合で成績は振るわなかったが「ショットの精度も上がってきている。メンタルも強くなった」と収穫を口にした。東京五輪出場は逃したものの「実力不足で悔しい気持ちもあったが、自分にできることはやった」と前向きに捉えており「(五輪は)テレビで観戦できたら。小学生のときにやっていたソフトボールが個人的には楽しみ」と笑顔で話した。

 ≪五輪代表・稲見「状態悪くない」≫東京五輪出場を3週間後に控えた日本代表の稲見は「状態は悪くない。五輪に向けてというより、毎週上位で戦いたいので、少しずつ良くしていきたい」と話した。前週ニッポンハム・レディースで3週ぶりの予選突破を果たし、14日には今大会の会場で女子代表の服部コーチと情報交換。初日は米ツアーから復帰戦の渋野日向子、賞金ランキング1位で前回大会覇者の小祝さくらと同組となり「めちゃくちゃ楽しそう」と笑みを浮かべた。

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