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八村が合流初戦から24得点6リバウンドの大暴れ!渡辺雄も15得点でベルギーに快勝、五輪へ大きな弾み

[ 2021年7月16日 20:59 ]

バスケットボール男子日本代表国際強化試合   日本87ー59ベルギー ( 2021年7月16日    さいたま市・サイデン化学アリーナ )

第1クオーター、ダンクシュートを決める八村(代表撮影)
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 バスケットボール日本代表(FIBAランキング42位)は強化試合でベルギー(同37位)と対戦し、87―59で勝利した。19年W杯以来2年ぶりの代表戦となった八村塁(23=ウィザーズ)は18分49秒出場で24得点6リバウンド2アシスト。オーストラリアのNBLで優勝を経験した馬場雄大(25=ユナイテッド)は21分33秒出場で6得点7リバウンド1アシスト。チームキャプテンの渡辺雄太(26=ラプターズ)は24分45秒出場で15得点6リバウンド3アシストと海外で活躍する選手たちが大活躍した。

 9日のベルギーとの強化試合では70―73と競り負けた日本。再戦となるこの試合は代表合流初戦となった八村と馬場の2選手、チームキャプテンの渡辺雄、田中大貴(29=アルバルク東京)、エドワーズ・ギャビン(33=千葉ジェッツ)の5選手がスタメンに名を連ねた。

 第1クォーターはチーム初得点となった田中のアリウープパスからエドワーズがダンクシュートを決め、チーム初3ポイントシュートは八村が決めた。八村は第1クォーターだけで11得点をマークし、渡辺雄も8得点をマークした。第2クォーターはなかなか得点が奪えない時間が続いたが残り6分50秒で渡辺雄が2ポイントシュートを決めると残り4分55秒には3ポイントラインよりも後方から放ったロング3ポイントシュートを決めてみせた。チームは前半でチームは44ー28と大量リードで前半を折り返した。

 第3クォーターは馬場の初フィールドゴールとなった3ポイントシュートを決め、八村も3ポイントシュートを決めるなどこのクォーターだけで7得点をマークした。チームとしても好守を見せてこのクォーターは10点しか相手に許さなかった。第4クォーターはリードを守ってベルギーに快勝した。

 快勝した日本代表は18日に五輪前最後の強化試合として世界ランキング7位の強豪フランスと対戦し、26日に予選ラウンド初戦のスペイン戦(同2位)を迎える。その後は29日にスロベニア(同16位)、8月1日にアルゼンチン(同4位)と対戦する。

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